カメラにはどんな故障があるのか

壊れてしまったカメラはジャンク品扱いとなりますが、そもそもジャンク品扱いはどのような症状が見られた時になるのでしょうか。実際に故障についてあまり知らない方も多いので、ここではジャンク品扱いになる可能性が高い故障について紹介します。

まず1つ目はバッテリーの接触不良です。カメラは基本的に充電をして使うタイプが多いですが、充電をして使うタイプにはバッテリーが内蔵されています。このバッテリーはカメラを使い続ける限り充電と消費を繰り返しています。その為、比較的他の部品に比べると劣化が早く、故障をしやすいと言われています。充電ができないとカメラ機能を使うことができないので、基本的にはジャンク品扱いになる可能性が高いです。

続いて2つ目はレンズの故障です。基本的にレンズが破損したり、酷いキズが付いてると、写真を撮る時に写真に線が入ってしまったり、うまく撮影することができない場合もあります。カメラ機能として正常に使うことができないので、この場合もジャンク品扱いになる可能性が高いです。

このように、ジャンク品として扱われる故障について説明しましたが、事前にどんな症状がジャンク品扱いになるのか知っておくと買取の時に役立つでしょう。